学びの部屋(心)

寝ているときに突然!「脚がつる」のはなぜ?

こんにちは😊
ちちん☆ぷいです。

寝ているときに突然、

「いたたたたっ!!😱」

ふくらはぎがギューッと硬くなって、飛び起きた経験はありませんか?

いわゆる「こむら返り」です。

一度つるとなかなか治まらず、治ったあともしばらく違和感が残ったり…。
特に夜中のこむら返りは、本当につらいですよね💦

そもそも「脚がつる」ってどういうこと?

脚がつるとは、筋肉が自分の意思とは関係なく突然強く収縮して、うまく緩められなくなった状態です。

特に多いのが、ふくらはぎ。

寝ているときは長時間同じ姿勢になりやすく、汗などによる水分不足も重なるため、夜中や明け方に起こることがあります。

どうして脚がつるの?

原因はひとつとは限りません。

・水分不足
・たくさん汗をかいた
・筋肉の疲労
・長時間の立ち仕事や歩きすぎ
・運動不足
・冷え
・加齢に伴う筋肉量の変化
・ミネラルや栄養バランスの乱れ
・飲酒後の脱水 など

その日の身体の状態や生活習慣が、いくつか重なって起こることもあります。

そして、これから特に気をつけたいのが
**「気温差」**です。

秋は「昼は暑いのに、朝晩は冷える」季節

これからの季節は、昼間はまだ暑いのに、朝晩は急に涼しくなったりします。

「昼間暑かったから」と薄着のまま寝ていると、明け方に気温が下がって脚が冷えてしまうことも。

エアコンを使う日も、知らないうちに脚だけ冷えていることがあります。

また、涼しくなってくると真夏ほど喉が渇かないため、水分を摂る量が減りやすいのもポイントです。

「汗をかいていないから大丈夫」と思っていても、身体から水分は少しずつ失われています。

今日からできる「脚がつる」予防習慣

まずは、こまめな水分補給を意識してみましょう。

そして寝る前には、ふくらはぎや足首を無理のない範囲でゆっくり動かしたり、軽くストレッチしたりするのもおすすめです。

お風呂で身体を温めたり、冷えやすい方は寝るときに脚を冷やしすぎない工夫も◎。

日中に頑張った脚を、その日のうちにいたわってあげることも大切です😊

脚が疲れている方は、早めのケアを♡

「最近、脚が重い」
「ふくらはぎがパンパン」
「立ち仕事で脚が疲れる」
「冷えが気になる」

そんな方は、疲れを溜め込む前に身体をゆるめてあげませんか?

ちちん☆ぷいでは、揉みほぐしやリフレなど、お身体の状態に合わせたケアをご用意しています✨

毎日頑張っている脚も、たまには休ませてあげてくださいね。

※脚が頻繁につる、強い痛みが続く、腫れ・しびれなどを伴う場合や、いつもと違う症状がある場合は、セルフケアだけで済ませず医療機関へご相談ください。

季節の変わり目も、元気に気持ちよく過ごせますように🍀

 

 

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